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#不登校は不幸じゃないin鹿児島(伊集院)やります。


《地方創生会議》や廃校貸切での大規模イベント・アニメの遊戯王デュエリストキングダムごっこ(大規模オフ会!)等で次々とムーブメントを巻き起こしている小幡和輝氏が発起人となり全国100ヶ所にて同時開催されます。

《地方創生会議》や廃校貸切での大規模イベント・アニメの遊戯王デュエリストキングダムごっこ(大規模オフ会!)等で次々とムーブメントを巻き起こしている小幡和輝氏が発起人となり全国100ヶ所にて同時開催されます。

#不登校は不幸じゃないin鹿児島(伊集院)

《開催趣旨 》:夏休み中に不登校同士が繋がるきっかけを作り、仲間を作る。不登校の経験者の話や当事者同士の交流する時間を作り、学校という居場所にこだわらない、辛かったら行かなくていいよ。というメッセージを伝えたい。​

《参加対象》:学校が辛いお子さんやその保護者の方。および、過去不登校の経験がある方。​

《内容》:不登校や苦登校の子供たちや親御さん方の情報交換。​

《日時》:8月18日(日)13:00~17:00​
《場所》:terra古家(てらこや)空間KOUJU(鹿児島本線伊集院駅から徒歩約10分)​

    駐車場有(伊集院駅より徒歩約5分)。駐車場より徒歩約5分。​

《お問い合わせ先》:099-6634-4956(携帯)、099-272-2232

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思うこと

これは投稿の抜粋です。

皆さんは、9月1日問題をご存知ですか?厚生労働省が公表している調査によると、子供たちの自殺数が1年で最も多い日が9月1日です。さて、9月1日というとなんの日でしょう?2学期の始業式です。長い夏休みも終わり、再び学校へ行く初日に死を選んでしまうというのはおそらく様々な理由があった事でしょう。。。さて、不登校と聞くと、その当事者や家族はさぞ大変だろうと思うのではないでしょうか。また、世間からは「そんな事で、大人になって世の中生きていけるのか!」と厳しい目を向けられてしまう事もあるでしょう。しかし、そういった不登校の子供たちよりも辛い境遇に身を置いているのが『苦登校』の子供たちです。苦登校とは、今現在辛く苦しい思いをしたまま学校へ登校している子供たちです。そういった苦登校の子供たちの元気を取り戻せる場所、安心して相談できる大人や環境作りができたらと考えております。どんな場所にも『合うor合わない』はあるものです。大人だってそうですよね。でも大人は、最悪『その場所から逃げる』ことを知っています。けれど子供は素直で真っ直ぐで、世間が狭いんです。だから、親や周りから「絶対こうしなきゃダメよ!」って言われたら、そうしなきゃいけないと思ってしまうんですね。辛くても。。。皆さんは、どう思いますか?

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そこなんですよね。

不登校や苦登校の支援をしたいと思っても、その時々使う表現やポジション(立ち位置)がどうも弱者というか、ネガティブなんですね。薄々気づいてはいましたが、先程、小幡和輝さんの動画を見てズバッとご指摘された様でドキリとしました。不登校や苦登校の当事者さんや、社会向けには、全然ポジティブな方が響くのは分かってます。でもでも。。既存の学校・教育関係の方々や一部の古い既成概念にとらわれている方々などに向けては、ネガティブな方が響くと言うか。https://youtu.be/MVh3rW9bQtc